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Bild-Wortmarke St. Katharinenspital Regensburg, 財団

聖カタリーナ施療院財団


「設立者の意志の尊重をもって最高の活動方針とすべし」
バイエルン財団法人法(1996年3月7日発行)

「財団を設立する、という市民の権利は法治福祉国家の持つ自由を表現したものです。設立者はその死をはるかに超えて生き続けます。しかもその多くは何世代も先へ受け継がれるのです。財団はつねに自由と人間の尊厳への敬意のしるしだったのです。ドイツ連邦共和国では財団という存在は千年の歴史を持っています。今日存在している最も古い財団は、西暦917年に設立されたものだからです。財団の中では個人の人格が生き続けます。だから財団は自らの人格権を行使する権利があるのです。財団は死せる資本ではなく、生き続ける創設者の意志なのです。」
ドイツ連邦財団連盟ロルフ・ハウアー(1991年)

「市民財団の特性は、多くの市民による地元地域の人々のための社会的参加です。(中略)多くの場合、たくさんの市民が大量の少額寄付を集めて独立した財団を設立しています。(中略)市民財団の場合、お金の寄付と同様に重要なのが時間の寄付なのです。」
市民財団研究会ニコラス・トゥルナー(2001年)

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